2011.09.28 Wednesday
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年中貧乏。でも物欲大魔人。
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2011.09.28 Wednesday
【希望】熱烈光臨
3月11日の地震で、Japanは世界中の人に貰いました。
祈りと愛を。 そんな中で最も強く、最も早く、そして最もたくさんの愛をくれたお隣さん。 それが台湾。 今、一番行ってみたい国です。 というか、行こうと思います。 台湾料理は日本人好みの味らしいとか マンゴーとアワビが美味しいとか 親日家が多いとか そんな話は耳にしていたので、もともと興味はあったのです。 いきたいなあ、いきたいなあと思っているうちに 3.11がきて。 きっと行こう、という国になりました。 あのとき貰った愛を返すのに ささやかなお礼にもならないけど ちょこっと贅沢なんぞして、お金を使うならこの国で。 というわけで、ガイドブックを読みあさったり 中国語講座をかじったり 旅行用貯金なんぞ初めてみたり 今すぐにでも行く気満々な感じだったのです が。 ななんと、胃を壊してしまいまして。 せっかく連休が取れたというのに計画延期です。 だって、美味しいご飯を美味しく食べられないと勿体ないじゃないですか。 体調を万全にしたらきっと行きます。 絶対いきます。 そして、いっぱい頂くのです 小籠包とか、パイナップルケーキとか、マンゴーのかき氷とか! ああ、楽しみ。 でも今はヨーグルト(プレーン)食べて我慢です… (胃がシクシク) 2011.09.22 Thursday
【TVドラマ】アリアドネの弾丸
母上(メンクイ)が中村トオル氏のファンなので
私は原作のファンなので いつも一緒に並んでみてました TVドラマ『アリアドネの弾丸』 原作は既読の状態です。 面白かったです。 いつも通り、原作と違うところが色々あるのですけど 「なるほど〜こうアレンジしたかぁ」と それが原作ファンである私に不快ではない(むしろ楽しめる)のは やっぱり、きっちり原作へのリスペクトがあるからなのでしょう。 今回はキャスティングもそのキャラが背負っている動機や過去も納得 (ちょっと漫画ちっくなところもあるけど) (その分わかりやすくていい) 特に今回初登場(きっとシリーズ続編にも出てくるはず!)の 玉村誠こと「玉ちゃん」!! 一見弱そうなんですけど、まじめで優しくて ちゃんと同僚後輩に信頼されてて 一生懸命頑張っているのに、やっぱり弱そう!! 親子ともどもファンになってしまいました。 やー。いい味出してるわ。 今回はこの玉ちゃんと田口(ぐっちー)のダブルヒロインでしたね。 (そうバチスタシリーズのヒロインはぐっちーこと伊藤淳史氏) (これだけは譲れない) (何に!?) (でも、見てる人には納得ですよね?) ストリーもキャラもなかなかgoodで なのに、ちょっと息抜きしながら見られる いいドラマでした。うむ。 2011.09.20 Tuesday
【本】探偵はBARにいる
大泉洋さんが気になるので
映画見たいなあ…と思っているのです でもハナコさんちは田舎なので、映画館がちょっと遠いのです 遠いといっても、1時間もあれば行けちゃうのですが 行くには「ヨシ」っとばかり、気合が必要なのです なので原作を読んでみました。 「探偵はバーにいる」 「バーにかかってきた電話」 映画のタイトルは「探偵はBARにいる」なのですが 原作は「バーにかかってきた電話」です。 という訳で1作目&2作目をゲット。 とりあえず感想を一言。 【映画見に行きたくなった】 まず、キャラがいいです。 映画にしたいと、監督が惚れ込んだだけあって サブキャラ脇キャラにもいい味がついてます。 その味がきれいじゃなくて適度に緩いのがまたいい。 味で言うならお店の味じゃなくて家庭料理の味。 カレーが各家庭によって違うように 東さんちのキャラ味がついている感じです。 なので、気追わず読めるのです、そしてそれがおもしろい。 ストーリーは1作目は若干ありがち?な気がするのですが 2作目は映画の原作に採用されているだけあって、ちょっと凝ってます。 私は探偵物語は雰囲気を楽しむものだと思うので 1冊目も2冊目も大満足です。 ハードボイルドはあんまりたくさん読んでないのですが ちょっと情けない感じがありつつも 譲れない(芯)ものもある雰囲気が 今まで読んだハードボイルドの中で一番好きです。 続刊を注文してあるので (近場の本屋さんにはなかった) シリーズを読破しようと思います。 たのしみたのしみ。 2011.04.17 Sunday
泣きっ面に蜂。
2010.10.17 Sunday
突然
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